マンジャロで3kg痩せたけどリベルサスに変更した理由。副作用のリアルと乗り換えの判断基準を解説

「最強の痩せ薬」としてSNSで話題のマンジャロ。痩せると聞くけれど「副作用が怖い」「実際に使った人の本音が知りたい」……そう思っていませんか?
結論から言うと、私はマンジャロを使用して1ヶ月で3kgの減量に成功しました。しかし、現在は使用を中止し、リベルサスに切り替えています。
なぜ3kgも痩せたのにやめたのか?それは、ネットの口コミには書かれていない「仕事に支障が出るレベルの倦怠感」に襲われたからです。
この記事では、実際に打ってみてわかったマンジャロの強烈な効果と、私が「体に合わない」と断念したリアルな副作用を包み隠さずお伝えします。読み終える頃には、あなたがマンジャロを選ぶべきか、リベルサスを検討すべきかがハッキリわかるはずです。
【実録】マンジャロ1ヶ月で3kg減。私の脳から「食欲」が消えた日

マンジャロを打った翌朝、驚くべきことが起きました。
いつもなら目が覚めた瞬間「今日の昼飯は何を食べようか」と考えていた私が、冷蔵庫を開けても何も食べたいと思わなかったんです。
以前の私は、仕事の合間にコンビニへ寄れば、無意識にレジ横の唐揚げや新作のスイーツをカゴに放り込んでいました。
ですが、マンジャロを開始してからは、あんなに大好きだった脂っこい匂いが、まるで「自分には関係のない物質」のように感じられたのです。
1ヶ月で3kg減。この数字は、必死に空腹をこらえた「根性の結果」ではありません。
目の前に大好物の牛丼アタマ大盛りがあっても、数口食べれば「あ、もういらないな」と、脳が勝手にシャッターを下ろす感覚。「並盛りにすればよかった」と、自分の感覚の変化に戸惑うほどでした。
「食べる」という行為への執着が、魔法のように消えてしまった。それが、私が体験したマンジャロの真の威力です。
【閲覧注意】3kg痩せても「継続」を断念した3つの地獄
私がマンジャロを断念せざるを得なかった3つの地獄の正体がこれです
1.「食べ物の匂い」が敵に変わり気分が悪くなる
お昼のランチで同僚とマックに行って友達がナゲットを美味しそうに食べていた時の事でした。
いつもの私なら「一口ちょうだい」「それおいしそう、私も頼めばよかった」となるはずなのに….
逆に友達が食べてる揚げたての油の匂いが鼻に刺さった瞬間、喉の奥まで酸っぱいものがこみ上げてきました。
人と食事をすること自体が恐怖になる
ランチや会食がトラウマになりそうでした…
2.全力で会社に行きたくない「重力2倍」の倦怠感
朝、目が覚めた瞬間に絶望します。大げさではなく、全身に「重りが縫い付けられた」かのような感覚。布団から這い出すだけでフルマラソンを走った後のような疲労感が襲ってきます。
この倦怠感、例えるなら「コロナにかかった時のあのダルさ」が毎日ずっと続いているような状態です。節々が重く、思考は霧に包まれ、ただ生きているだけで体力が削られていく……。
「たかがダイエットの副反応」と笑えないレベルのしんどさでした。駅の階段はエベレストの絶壁に見え、会社に着く頃にはもう一歩も動けない。痩せる代償に、私の「生活するエネルギー」がすべて奪われていきました。
3.「人生の彩り」が消える。何を食べても砂を噛むような無気力
これが一番、精神的にこたえました。あんなに大好きだった「食事」という時間が、マンジャロを始めてからは修行・苦行、あるいは単なる「作業」に変わってしまったんです。
たまの贅沢で高いお店に行っても、一口食べれば「もういいや」。味はするはずなのに、脳がドーパミンを出してくれない。まるでモノクロの世界で砂を噛んでいるような感覚です。
「3kg痩せた。でも、大好きなものを美味しく食べられない人生に、何の意味があるんだろう?」鏡の中の少し細くなった自分の顔を見ても、全くワクワクしていない自分に気づいたとき、私の心はポッキリと折れました。
マンジャロからリベルサスへ。私が選んだ「妥協しない」ダイエット法
メンタル過去最悪の状況だった私が、ようやく見つけた「地獄からの脱出方法」をお話しします。
1. 霧が晴れた朝。リベルサスへの切り替えで起きた変化
マンジャロ(注射)を思い切ってやめ、経口薬のリベルサスに切り替えた翌朝。あんなに重かった体が、嘘のように軽くなっていました。コロナの病床からようやく起き上がれた時のような、あの視界がパッと明るくなる感覚です。
何より大きかったのは、毎日の「注射の恐怖」から解放されたこと。飲み薬に変えただけで、ダイエットに対する精神的なハードルが地面に付くほど低くなりました。
2. 「美味しい」を捨てないダイエット
リベルサスに変えてから、一番嬉しかったのは「食事の喜び」が戻ってきたことです。マンジャロのように食欲を「抹殺」するのではなく、腹八分目で「あぁ、美味しかった」と満足して箸を置ける。そんな当たり前の幸せを取り戻せました。
最終結論:私が「マンジャロ」を手放した理由
結論から言うと、マンジャロは確かに「爆速」で結果が出ます。でも、私の場合は引き換えにする代償(メンタルと体調)が大きすぎました。
今はリベルサスで、緩やかではありますが着実に体重が落ちています。「死にそうになりながら1ヶ月で5kg痩せる」より、「笑顔でいられる体調で3ヶ月かけて5kg痩せる」。私は、後者のリベルサスこそが本当の正解だと確信しています。
実際にマンジャロを使用した人の意見
マンジャロを使用した人の声を集めてみました
効果がないという意見はほぼありませんでしたが、副作用に苦しむ方は多いようです
ポジティブな意見
投与後すぐにダイエット効果を感じている方がほとんどでした
ここまで流行するのも納得のいく評価でした
マンジャロ数週間ぶりに5mg打ったらしっかりと効き目を感じてる。やっぱりもうちょっとお世話になろうかなと思って買い足しちゃった。せっかく痩せたからリバウンドがこわくて完全に卒業するまでもうちょっと時間かけます。
— まりこ (@ganbaremariko05) January 6, 2026
マンジャロで15キロ痩せたからなんかみんなにちっちゃくなったねって言われる
— 🗑️ (@kuZuGO_mi) December 29, 2025
マンジャロ始めてから8キロくらい落とせた!最近、痩せた?って聞かれる事増えてめっちゃ嬉しい
— 🌹🖤 (@cj_vnl) September 2, 2025
ネガティブな意見
副作用が辛い、という方が大多数でした
それでもダイエット効果は期待できるようです
マンジャロで20kg痩せたけど15kgリバウンドした
— ゆっくん (@yukitomo718) December 27, 2025
運動痩せに切り替えてく
気持ち悪くてマジで吐きそう マンジャロの副作用かこれ きつすぎてメンタル病むwwwwwww
— 桜木羽蘭🍎療養 (@hatoran) November 26, 2025
マンジャロしにかけ、、、
— ゆの (@yuno05359031491) July 28, 2025
吐き気で動けない
まとめ:マンジャロの「地獄」を経て、私が今思うこと
痩せ薬として大流行中のマンジャロ。その威力は確かに本物で、私も1ヶ月で3kgという結果を出しました。
ですが、その代償として味わった「コロナ級の倦怠感」や「砂を噛むような食事」は、私にとって人生の彩りを奪うものでした。本来は糖尿病の治療薬であるマンジャロ。その効果が強すぎるからこそ、自分に合うかどうかを慎重に見極める必要があります。
もし今、副作用に苦しみながら「痩せるためだから…」と無理をしているなら、立ち止まってください。私のように「リベルサス」に切り替えることで、笑顔を取り戻せるかもしれません。
ダイエットの正解は、体重計の数字を減らすことだけではありません。「健康で、美味しく食べられて、少しずつ理想に近づく」。そんな、自分を壊さないダイエットの道を選んでほしい。心からそう願っています。
【追記】私はリベルサスを通販で購入しています。
「リベルサスに興味はあるけど、どこでかえばいいかわからない」という声をよくいただくので、私が実際に利用しているサイトを共有しておきますね。
選んだ理由はシンプルにこの3点でした。
- 処方箋がいらない:通販でポチるだけ
- 無理な勧誘がない:今のところ迷惑メールも来ない
- 中身が分からない:梱包の中身が分からないのでうれしい
※無理な購入を勧めるものではありませんのでまずはご自身でサイトをチェックしてみてくださいね。
【参考・出典元】
※本記事の内容は筆者個人の体験に基づくものであり、効果・効能を保証するものではありません。また、副作用の出方には個人差があります。GLP-1受容体作動薬の使用については、必ず専門医の診察を受け、指示に従ってください。


