【虎ノ門】都会を感じるラグジュアリーホテル『東京エディション虎ノ門』はカップルにおすすめ

2024年1月30日Hotel

ホテル『東京エディション虎ノ門』

東京でホテルを探しているひとにぜひおすすめしたいのが『東京エディション虎ノ門』。
東京タワーを望む完璧なロケーションと洗練された美しいデザインが、カップルで過ごすステイをきっと特別なものにしてくれると思います。

ホテル選びで後悔のないよう、ぜひ記事の最後まで読んでみてください

『アクセスについて』最寄駅と行きかた

『東京エディション虎ノ門』入口

『東京エディション虎ノ門』への電車でのアクセスはいくつかありますが、今回は東京メトロ日比谷線『神谷町駅』からの行きかたをご案内します

神谷町駅の虎ノ門方面改札を出たら「メトロシティ神谷町」方向に進み「城山ガーデン方面」出口手前の直通地下通路を通って出口を出た正面のビル(神谷町トラストタワー)の右側が東京エディション虎ノ門のエントランスです。

『チェックインの詳細』荷物預かりサービスなど

『東京エディション虎ノ門』レセプション

レセプションは31F。

チェックイン時間は15:00-24:00、チェックアウトは12:00までで、チェックイン時にはデポジットを預ける必要があります。
デポジットはクレジットカードもしくは現金も可能で、ホテル内での追加サービス利用(食事代、電話代)などがなければ全額返金されるので心配いりません。  

ちなみに早くホテルへ到着した場合は1Fのエントランスで荷物を預かってもらうこともできます
昨年開業したばかりの「麻布台ヒルズ」へホテルから歩いて10分ぐらいなので、チェックイン前に荷物を預けてランチに行くのもおすすめ

『客室の雰囲気』窓からの東京タワービュー

『東京エディション虎ノ門』客室全体の雰囲気

今回ご紹介する部屋は『デラックスタワービューキング』です。
部屋の広さはゆったり過ごせる42平米。

予約サイトの一休で予約をしました。
一泊(2人)「朝食付き」のプランにかかった宿泊料金は126,500円
東京エディション虎ノ門は2年前には4万円弱で一泊できたという情報もありますが、コロナが明けた2024年現在は、日本を訪れる外国人旅行者の増加や地方からの東京への旅行需要も重なって、ここだけじゃなく東京のホテル全体の宿泊料金が高騰しているそう。 しびれます。。

『東京エディション虎ノ門』客室からの景色

『東京エディション虎ノ門』デスク

『東京エディション虎ノ門』客室の夜景

とはいえ、 この部屋と同じ広さの「デラックスツイン」との差額は10,000円ほどなので、せっかく泊まるなら『デラックスタワービューキング』のほうがおすすめです タワービューがあるとないとでは高揚感が変わってくるし、夜の景色も綺麗ですよ。

ターンダウンサービスがあるので、夕食などで部屋を空けているあいだにベッドスプレッドやシーツを「寝室」の状態に整えておいてもらえ、快適に夜を迎えられます。

『東京エディション虎ノ門』パウダールーム

『東京エディション虎ノ門』バスローブ

パウダールームはシングルシンク。
そのぶん台が広く、とくに女性は身支度がしやすいと思います。

バスローブも中がふかふかのタオル生地で気持ちがいい。 こういう細部にもおもてなしの心が現れているところがラグジュアリーホテルは流石だなぁって思います。

『東京エディション虎ノ門』バスルーム

『東京エディション虎ノ門』アメニティ

お風呂場は広いんですが、バスタブが狭く浅いところだけが残念な点。
アメニティーは人気の『LE RABO(ル ラボ)』のもので、ハチミツのような深く甘い香り。 洗っているときは髪の毛がキシッとしましたが、ドライヤーで乾かしたあとはサラサラになったので使用感はいいと思います。

『夕暮れのロビーバー』人気アフタヌーンティーなど

『東京エディション虎ノ門』ロビーバー

東京エディション虎ノ門のアイコニック的存在といえるこのロビーバーも世界的建築家である隈 研吾氏によってデザインされたもの。

ちょうど日が沈む時間にドリンクをいただいたんですが、キャンドルが灯された光景はとても幻想的で、たぶん一生忘れることはない、と思うぐらい記憶に残りました。

『東京エディション虎ノ門』アフタヌーンティー

-公式サイトより-

2024年1月10日-3月31日の期間限定で開催されている『ストロベリーエディションアフタヌーンティー』は、春の訪れを祝うような苺のスイーツと軽やかな色合いのセイボリーが可愛らしい。

人気のアフタヌーンティーの営業時間は12:00-17:00(ラストオーダー15:30)で、ロビーバーで楽しむことができます。

アフタヌーンティーメニューと料金

SAVORY

●アボカド&ツナサンドイッチ
●ビーフパストラミサンドイッチ
●ベーコン&菜の花キッシュ
●ストロベリー&トマトカプレーゼ
●サーモンマリネヴァロバン

SWEET

●ストロベリールバーブタルト
●ローズストロベリーケーキ
●ヨーグルトストロベリーカヌレ
●ストロベリー杏仁ゼリー
●ストロベリーマカロン

SCONE

●ストロベリースコーン&プレーンスコーン
●クロテッドクリーム、ストロベリージャム

with『ファイン ティーセレクション』8,500円
with『ルイナール ブラン ド ブラン 1杯付』13,000円

※2024年1月10日-3月31日の期間限定メニューです
※上記メニューは消費税とサービス料15%が含まれいます

アフタヌーンティー
公式予約ページ

また、ロビーバーでは食事やアルコールも提供されているので、気になったらホテルへお問い合わせをしてみてください。

■日-木曜日:7:00-23:00(Food L.O.22:00/Drink L.O.22:30)
■金・土・祝前日:7:30-23:30(Food L.O.22:30/Drink L.O.23:00)
■アフタヌーンティー:12:00-17:00(L.O.15:30)
■アルコールの提供:11:00-
■食事の提供:12:00-

お問い合わせ:03-5422-1600

『朝食とレストラン』和洋選べる朝食とレストランの雰囲気

『東京エディション虎ノ門』朝食のレストラン

『東京エディション虎ノ門』朝食のレストラン

朝食のレストラン『The Blue Room』の店内です。

7:00-11:00(L.O.10:30)のあいだで好きな時間に行くことができますが、東京タワーがよく見える席はすぐに埋まってしまうので早めの時間に行くことがおすすめ。

-和朝食・洋朝食から選ぶスタイル-

『和朝食一例』
白米または玄米、豆腐とねぎの味噌汁、鮭の塩焼き、自家製お漬け物、焼きたらこ、笹かまぼこ、梅干し、小松菜のお浸し、八幡巻の煮物、ひじきの煮物、温泉卵、旬のフルーツ、温かいお飲みもの

『洋朝食一例』
フレッシュジュース、エッグ&ベーコンサンドイッチ、本日のベーカリーセレクション、コールドカット&チーズ盛り合わせ、スモークサーモン、グリーンサラダ、旬のフルーツ、コーヒーまたは紅茶

『東京エディション虎ノ門』洋朝食

【洋朝食】

この日の洋朝食はチーズや ナッツがのったサラダ、ベーカリー、サーモンエッグベネディクト、フルーツ。

『東京エディション虎ノ門』和朝食

【和朝食】

和朝食は焼き鮭、煮物や角煮などの小鉢、フルーツ、白米もしくは玄米、味噌汁などでした。

ホテルの朝食は朝起きてすぐに食事ができる利便性やロケーションの良さ、ラグジュアリーな雰囲気を楽しむことを優先させたい時にはとても満足できると思います。

『東京エディション虎ノ門の魅力』実際に泊まってみて

『東京エディション虎ノ門』魅力

東京に数あるホテルのなかでも個人的にずっと気になっていたのが、ここ東京エディション虎ノ門。
東京エディション虎ノ門は、外資系ホテルでトップを走るマリオットインターナショナルが展開する最上級グレードのホテルブランド「エディション」の日本初として2020年に開業したラグジュアリーホテルで、魅力は東京タワーを望むロケーションと洗練された美しいデザインだと思います。

ロビーバーから見える東京タワーは近すぎず遠すぎることもなく、まるで計算されたかのような完璧な景色には長い間、見惚れました。 なにげない通路など細部までのデザインもが本当に素敵で、ホテルの公式サイトなどで抱いたイメージをまったく裏切られませんでしたし、忖度なしで期待以上だったというのが実際に泊まってみた感想です。

都会を感じながら特別なステイをカップルで楽しむなら、東京エディション虎ノ門をぜひおすすめします

『ホテル基本情報』アクセス・アメニティ・駐車場情報など

所在地東京都港区虎ノ門4-1-1
電話番号03-5422-1600
送迎あり(有料)
アクセス

■東京メトロ日比谷線『神谷町駅』虎ノ門方面改札から「メトロシティ神谷町」方向に進み「城山ガーデン方面」出口手前の直通地下通路を通り、出口を出ると正面がホテルエントランス
■東京メトロ日比谷線『神谷町駅』4b出口から徒歩2分
■東京メトロ銀座線『虎ノ門駅』2番出口から徒歩8分
■東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』泉ガーデン出口から徒歩8分

地図

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チェックイン&
チェックアウト時間
【チェックイン】15:00-24:00
【チェックアウト】12:00まで
アメニティ一覧 ・シャンプー、リンス ・ボディソープ、石鹸 ・タオル、バスタオル ・歯磨きセット ・くし、ブラシ ・シャワーキャップ ・ドライヤー ・髭剃り ・シェービングジェル、フォーム ・入浴剤 ・浴衣 ・バスローブ ・スリッパ ・綿棒 ・コットン ・冷蔵庫 ・ミニバー ・湯沸かしポット ・お茶セット(無料) ・テレビ ・金庫 ・体重計 ・朝刊無料 ・有料放送 ・衛星放送 ・ビデオ、オン・デマンド ・ポータブルオーディオ用スピーカー
設備&サービスなど ・駅徒歩5分以内 ・コンビニまで徒歩5分以内 ・エステ施設 ・ルームサービス24H対応 ・バリアフリー ・託児サービス ・毎日の清掃とターンダウンサービスあり
喫煙ホテル内禁煙(神谷町トラストタワー1Fに喫煙ルームあり)
プール・ジム

【プール】
■あり(屋内プール)
■無料(宿泊者)
■7:00-22:00

【ジム】
■あり
■無料(宿泊者)
■24時間

※行政のガイドラインに従い時間を短縮または変更して営業している場合がごあるので、ご予約時に直接ホテルへご確認ください

駐車場情報

【料金】宿泊者一泊あたり4,000円

【駐車時間】-

【駐車スペース】車長:5.3m、車幅:1.9m、車高:2.1m

【駐車場台数】200台(屋内)

【バレーサービス】あり 1,000円

【その他料金】
・施設利用の場合:3,000円利用で1時無料、5,000円利用で2時間無料、10,000円利用で4時間無料
・その他場合:800円/1時間

※情報が変更されている場合もあるため必ずホテルにご確認ください

公式サイト東京エディション虎ノ門
公式サイト

ファッションライターmiho

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東京都出身。身長159cm。AB型。
趣味はファッションと音楽を聞くこと。
既成概念にとらわれず、素敵な大人の女性になることを幾つになっても諦めない! がモットーです。
内面、外見ともに自分を磨いていきたい。

like a framboiseは東京を中心にカフェ、レストラン、ホテルへ実際に行き、体験したことや情報を女性に向けてご紹介します。 掲載を希望される関係者様は下記ボタンよりお問い合わせください。

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